気になる咳・・・・ベアボーイ


少し痩せたかな
c0136296_23433276.jpgベアボーもモモと一緒にA病院で診てもらった。

そして、今日は先週の薬が効いているかレントゲンの再検査の日だった。

8月頃からベアボーが咳をしていた。(勿論、猫の3種混合ワクチンは毎年している)
今まで咳をする犬や猫は、何らかの病気にかかっていたので、咳をしていると”ドキッ” とする。

・ケヘッ ケへッ”と乾いたような咳をしていた今は亡きジョンは(ビションフリーゼ)は、心臓」病だった。19才で亡くなるまでずーっと3年くらい薬を飲んでいた。

痰がからんだような咳をしていた今は亡きチャースケはレントゲンで見ると、肺が真っ白だった。
肺炎か気管支炎か良くわからなかったが、抗生剤で随分きれいになった。半年くらい薬を飲み続けたが、肺はすっきりにならず、咳も少し残っていた。
そうしたら心臓病と言われて、心臓の薬を飲み始めたら段々元気がなくなっていった。

そんなこんなで咳をしていたベアボーをH病院で診てもらったら、レントゲンには肺に曇りがあり、心臓が少し肥大していると言われた。心電図もとられたが説明はなかった。
受付で心臓の薬と抗生剤が出ていると言われ、返すわけにもいかず、帰ってから抗生剤だけを飲ましていた。(心臓の薬は一度飲むとずーと飲まなければならないらしいから)

なんだかベアボーの咳は痰がからんだような咳だったので、チャースケを思い出し、危険な素人判断をしてしまった。

その薬も無くなったので、ベアボーもA病院に連れてきたのだ。

先週からA病院で貰って飲ませていた抗生剤のせいか、レントゲンの再検査は以前よりきれいになっていた。血液検査も正常範囲で、心配した心臓も肥大とはいえない範囲と言われた。以前処方された薬を飲ませたらよく吐いていたと言うと、皮下注射(コンベニア)で2週間持続する抗生剤を打ってもらった。

次は2週間後。ベアボーイも13才になり、チャースケが亡くなった年になっているので心配している。
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by axcel05 | 2008-09-13 23:39  

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