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モモちゃんが歩けない

c0136296_23352688.jpg*19日 モモが散歩で走らない。階段を上れない。

*20日 歩きながらよろける。左足を引き摺る。

*21日 おしっこの回数が少ない。歩けなくなった。
病院に行く。  体重7.9キロ レントゲンを撮る。モモの持病の腎臓結石が写る。背骨に特に異常が見られない。歩けないのはレントゲンに写らない神経が関係しているかもしれないということで注射3本で様子を見る。

*22日 昨日の夕方よりオシッコが出ていないので導尿を頼む。(体重 8,22キロ)で、すでにオシッコの分体重が増えているのに導尿がうまくいかない。モモの尿道が狭くて管を入れられないと言われる。このまま尿が出なければ明日ー会陰切開で尿カテーテル設置ーの手術をすることになった。導尿さえできれば手術など必要ないのに、つまり、カテーテルを入れっぱなしにするようなので、大掛かりになってしまった。モモは、今の今、21日の夕方から尿が27時間も出ていないのに、明日まで大丈夫か心配だった。

*23日 21、22日とモモは元気がなく、23日に日付けが変わってからはじっとしていられなく、お腹もパンパンで鳴きながら動き回るので、徹夜で見守る。早朝5時頃、いきばっているように見えたと思ったら、待望のオシッコが出たのだ。実に38時間ぶり、でも量は足らないように思った。そして、予定されていた手術の為、午前中病院に向かう。
毛を刈られ、こんなお尻になりました、しかし、事態は深刻
c0136296_4101423.jpg午前中に行っても昼頃まで待たせられた。それからモモの毛が刈られる。
血液検査、レントゲン、心電図、点滴が始められ、手術の為の準備が進められた。
その間に院長に・結石は取らないのですか・と聞くと・今回はカテーテルを設置するだけ・と言われる。・石は様子を見てからにしましょう・と言われ、モモと別れた。

廊下から外に出る所で看護士さんが追ってきた。・院長が呼んでいます・と
急いで手術準備室に行くと、・今、大量のオシッコが出た(13時頃)ので今日の手術はやめましょう・・この手術は体に負担が大きいから、特にモモちゃんは太っていて、リスクが大きい。今回もオシッコが出たので、様子を見ましょう・と言う。差し当たり、そんな危険を伴う手術は回避できたが、このまま尿が出るか不安を感じた。

*24日 モモが14時頃、24時間ぶりにオシッコが出る。

*25日 24日の14時以降また尿が出ない。午前中に病院にいくも、昼まで待たされ、まだ様子をみましょうと言われ、注射を3本する。
このまま帰ることに不安を感じ、・モモは歩けないし、オシッコも出ないで、このままでいいのか・院長に聞く。・このコは尿管が細く導尿出来ないので、このまま様子を見て、吐き気があるようなら緊急なので連れてきてください・と言われた。
(はぁ~このまま尿毒症まで待てってかぁ~ 駄目だこりゃ 転院だぁ~)と思い、一応家に帰り、ネットで病院を捜す。
すでに16時を過ぎて 雨も降っており、モモも具合が悪そうなので、Oに電話して早退してもらう。 

A動物病院に行く。
もう17時半を過ぎており、尿が出なくなってから28時間が経っている。
先生に経過を話す。
改めてX線検査、血液検査、尿検査をして、そして、そして 簡単に導尿処置をして、ビーカーに300ccくらい少し濁った尿が採れた。
感激!!先生は事もなげに、・モモちゃんの尿導は細いかもしれませんが、大丈夫ですよ・と。
・自然に出るまで導尿処置をするので、通ってください・と言われ、安堵した。

・足が立たないのはヘルニアの疑いがあるから、その為、オシッコが出にくい事も考えられるので、明日ステロイドが使えるか、刺激試験をしましょう・と言われた。

*26日 今日は検査試験のため、病院に9時までに行く。

昨日18時頃病院で導尿してもらってから家ではオシッコは出ていないが、今日も病院で導尿処置をしてもらう。今日もビーカーにたっぷりと採ってもらった。
副腎皮質刺激試験、注射3、内服薬4種類(抗生剤、ステロイド、ビタミン剤、サプリメント)を処置してもらい、夕方迎えに行く。

うれしいことに、副腎刺激試験にも異常がなく、ステロイドも使えることになり多分ヘルニアにも効くでしょうと言われた。 そしてモモちゃん22時頃たっぷりオシッコをする。

膀胱結石については、検査などして、結石を溶かす方法や、それ以上大きくしないで、自力で
出すか様子を見て手術も考えましょうと言われる。

*27日 夕方 、結石分析検査のために、以前(6年前)モモから取り出した結石を病院に持参する。
モモは、この日、昼、夕方、夜と3回オシッコが出る。
その中に薄茶の小さな結石が排出されている。

*28日 以前の結石と色(以前は白)が違うので、病院に届ける。
なんと、モモは歩けるようになる。まだ、よろよろだが、いつの間にかゲージを抜け出て、居間の方に来ている。

*31日 土日は混むと聞いたので、午後の部の早めに行く。

オシッコも順調に出て、歩くことも出来、予想以上のモモの回復に先生も喜んでくれた。
まだ、薬の助けも借りているかもしれないので油断はできないが、ステロイドを3分の2に、サプリメントは日に1カプセルに減らされた。

内服薬4種類(抗生剤、ステロイド、ビタミン剤、サプリメント)1週間分を処方された。


・・・この10日間は長い日々だった。・・・
オシッコが出ないというのは本当に可愛そうだった。モモちゃんは元気になっています。が、
ヘルニアのため、好きな散歩もしばらくは出来ない。
今度は結石をどのようにするか課題はある。


せっぱつまって飛び込んだA動物病院には本当に感謝している。待合室で聞いた話では、院長は手術の上手な方で、遠いところからも患者さんが来て、いつも混んでいるようだ。

私たちにも、こちらから聞きたい事も、先生の方から話てくだされ、今までの先生に対処方を聞いても・そのコの体質・で済まされていた事にも、石によって、いろいろな方法で対処できると言われた。
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by axcel05 | 2008-08-31 22:57  

お盆

イメージはぼた餅c0136296_14303954.jpg
むか~し子供の頃、お盆の墓参りはバスを乗り継いで、母や姉たちと照り返しの道の暑い中をひたすら歩いて、小高い丘の上にあるお墓に手を合わせたのを今でもふっと思い出す。
確か、その後親戚の家に寄り、そこでトウモロコシなどをご馳走になり帰途についた。

その家には馬がいて、珍しくて飽きもしないで眺めていたのが何故か憶えている。

今は車で30分もあればいけるのに、随分遠くに感じた。

当時から盆や彼岸に母はぼた餅を作っていた。その頃は11人の大家族で、沢山作ったぼた餅も、あっという間になくなっていた。いつももっと食べたいと思っていたように思う。

母が生きていた頃、お盆に実家に行くと、ぼた餅作りを、私の子供たちにも手伝わせてくれた。Rも多分憶えているでしょう。
今はどれだけ母の味になっているか分らないけれど、この日が来ると作らないではいられない。


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スイカ
c0136296_14364479.jpg写真のスイカは今年借りた畑に植えたスイカの今の姿だ。
大分大きくなってきた。

先日、一番大きくなったスイカをOとN家のMが採って切ってみたら、まだ成熟していず、もったいない事をした。
スイカは追熟しないため、完熟を見極めて採らないとおいしいスイカになっていない。

良くたたいて音を聞くとか言われているのだが、素人には難しい。でも成長していくスイカを見ると楽しみだ。鳥に食べられないように網を掛けてて大事にしている。

いつ頃熟れるのかな?
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by axcel05 | 2008-08-15 02:53  

僕はむねお・・・6歳になりました

育ての親とむねお
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むねおは14年7月生まれ、生まれた日はわかりませんが、当時、夏休みに入って間もない頃に、名取のM台中学校の傍のY公園に8匹の兄弟で捨てられていた。

Rから電話があり、箱を積んで車で迎えにいったら、なんと1匹ではなく、拾った生徒が思うように引き取り手を見つけられず、まだ5匹がいた。そこから3匹(3匹とも雄猫)残った猫を引き取ることとになった。
真っ白い猫の・白・、茶トラ猫の・ちゃこ・、そして目がヤニでくちゃくちゃな白黒猫の・むねお・。なぜか皆すでに名前が付いていた。
特に何故だか・むねお・だけ人名。Rの話では当時政界で何かと騒がれていた例の宗男議員から生徒が付けたらしいと言っていた。

とにかくまだ目も開かず、お腹を空かしてミイミイ鳴いていた。

この写真の裏には14,8,とあるので、もうだいぶ大きくなり、むねおも目がパッチリとして,もう拾った時の面影はない。

子猫をつれてきた時、当時5才のムーンは真っ先にとんで来て興味深深で、物凄い勢いで臭いを嗅ぎまくっていたのだったが、なにせ神経質で、その時も背中に毛が逆立っており、最初しばらくはムーンに近づけさせなかった。

授乳に排泄と2~3時間置きに私が子猫に掛かりきりになると、ムーンはもう周りで気にしてウロウロしているので、子猫のお尻の臭いを嗅がせると、舐めはじめ、なんと刺激されてウンチが出てきたら、それをきれいに食べてしまった。

もしかしたら?・・・と3匹の排泄をムーンにしてもらったら、自分の子どものように子猫の体を舐めまくり、ムーンが子猫たちの囲いの中に入り込んでしまった。

ムーンは7ヶ月で避妊手術を受けており、勿論お乳は出ないのに、子猫がお腹をまさぐってもするがままにさせていた。それからはムーンが子猫の親の代わりに付きっ切りで面倒をみてくれました。
子猫が寝床を離れると、誰も教えていないのにちゃんと首のところをくわえて連れてきた。なんか危なっかしい時もあったが見守った。

子猫も3ヶ月になろうとしていた時、2匹の貰い手を捜すように私から言い渡されていたRは、いろいろと手をつくしていたようで、Rの友人がその中の2匹を貰ってくれることになった。

実家が群馬県で大きな農家をしていて、Rも以前お宅にお邪魔したこともあり、良く知っていた御両親が、一匹では寂しいだろうからと2匹を引き取ってくれる事になった。

そして選ばれた白ちゃんとチャコちゃんは、車で迎えに来た友人と群馬県に旅立っていきました。

残されたむねおはこれで家族の一員になった。(私は、内心むねおが残ってほっとした)

半年くらいまではムーンも何かと面倒」をみてくれていたが、春がきたら、むねおの方から自立した。

そして、初めて外に出てしまったその日から行方不明になったむねお。
むねおは名札を付けていたので、保護センターやペット斎場に問い合わせ、情報の連絡をたのんだり、公園に張り紙したり、夜はSと近所を名前を呼びながら捜し周った。
いなくなって1週間程たった頃、近所の方から仕事中に電話を貰った。隣の倉庫の下に3日前から名札を付けた猫がじーっとしていると連絡が入り、とりあえず駆けつけると、すでにいなくなっていたが、近くに元気でいることが分りうれしかった。その2日後、夜の捜索から帰ると、その後すぐ、にゃ~とむねおが家に帰ってきた。薄汚れて大分痩せてはいたが元気そうだった。

いろ~んなことがありましたが今のところ体重は7キロ、病気知らずで頑張っている。
性格は慎重でおおらか。臆病な面があるが、それが行方不明の時、身を助けたのかなと思っている。


こんなに大きくなりました・・・最近ムーンの近くに寄り過ぎると、う~っと怒られています
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しまらない顔・・・よく仰向きで寝ています
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by axcel05 | 2008-08-10 22:30  

僕はむねお

最近母さんは出かけることが多く、だから僕は母さんが庭に出るといつもベッタリで邪魔したくなるんだぁ~な^^
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トマトは今年も豊作です。
c0136296_2362579.jpg今年はトマトを同じところに3年連作したので成育が心配されましたが、天気が幸いしたのか実がすずなりです。

ミニトマトは地植え(4本)と鉢植え(3本)しましたが、今年はわき芽を摘んだりしてジャングルにならないようにしたためか、共に2メートル近くに成長し添え木をするのに大変だった。

今年は大玉トマトも植えてみたが、幹もしっかりと根付き、ごろごろとぶら下がっています。


今日もこんなに採れました。




c0136296_23235548.jpgc0136296_23244543.jpg早速いつものシロップ漬けを作りました。これでミニトマト100個です。
冷やしておいしい・・・おすすめ!

夏野菜の具たっぷりのスパゲッテイ・・・・・トマト、ナス、ズッキーニ、甘い新玉葱,あら挽きウィンナー・・・・ニンニク、バジル、オリーブ油・・・・味付けは秘伝?^^いつでもご馳走します。
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by axcel05 | 2008-08-09 22:18