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うるう年の別れ

      ぎゅうぎゅう
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    宅急便を作ろうと思ったら、早速来ました、むねおちゃん
    しまらない体をぎゅうぎゅう詰めておりました

      傷だらけの大将
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     この大きさは相当なものです
     この場所は本当は・しまちゃん・(訳あり猫)の餌場のはずが、堂々と占拠されています
     おまけに外から家の中を覗いています
     勝手に・しろちゃん・と呼んでいますが体はかなり傷だらけの灰色です
     どうもこの辺のボスらしい 
     特に顔の傷が痛々しい・・・・どうにかならんかぁな!
     
     


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                   ムーンちゃんとの別れ
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1997年8月31日生まれ、14才6ヶ月の生涯でした
ムーンのことを知っていた皆様には励ましのお言葉を頂きありがとうございました
亡くなる3日前までトイレに行く為起き上がっていました 
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ムーンは薬もちゃんと飲んで重湯状態にしたフードも飲み込んでくれました
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でも黒い下痢が始まり、生きようとしていたムーンの闘いは終りました。
ムーンは我が家に生まれ、先輩猫のベアボーや、タカベーに遊んでもらい、捨て猫だったむねおを育てました。
母ちゃんにはとくに忠実な番犬でした。性格は繊細で臆病、とくに大震災の後は一時も母ちゃんの傍を離れようとはしませんでした
そんなに近くに居たのに脇の下のシコリにはまったく気が付きませんでした。ムーンは母ちゃんの毎日4キロの散歩に付き合ってくれていたのに。
昨年取り除いた脂肪細胞腫の再発の診断を受けてからはガタガタと見る間に弱りました
背中を撫でながら奇跡を願いましたが叶いませんでした
こんなに早く逝くなんて、本当に癌の怖さを知りました
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ムーンの母犬ハナちゃんは迷い犬で我が家で17年過ごしました。その中で一度脱出した時にムーンを授かったので父犬はわかりません。
妊娠に気がついた時には生まれる寸前でした。しかも、生まれたのは14年前のイギリスのダイアナ妃の交通事故の大報道の真最中でした。突然に、しかも忘れられない日に生まれて、昨年まで病気に縁がなかったので母犬ハナちゃんを超えるくらい長生きすると思っていました。
振り返ればこの30年間、大型犬から小型犬まで7匹の犬を飼い、常に複数の犬がおり、犬の居ない日常はありませんでしたが,昨年ももちゃんが亡くなりムーンちゃんは最後の犬でした。
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by axcel05 | 2012-02-29 01:41