あの日から1年

             あの日のこと僕は忘れません
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               その時僕は暗くなるまでベットの下にいた
               そしたら母ちゃんが捜しに来てくれたのだ
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               あの日から僕は外にだしてもらえない
               こうしていつも外を眺めている
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# by axcel05 | 2012-03-11 20:35  

3月・・もう3月

     静かな午後
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    今日はストーブの前で2匹が仲良く暖をとっています
    最近母ちゃんの生活が変化しました
    ムーンちゃんの散歩がなくなり、茂子さんも入院中で世話もありません
    何だかぽっかり穴があいたようです
    


     珍客だったのがこの所続けて来ています     
     それで白ちゃんと呼んでいます

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    この顔を見て下さい。これでも腫れが引いた顔です
    一昨日来た時は右目上の傷がかなり痛々しかったので缶詰フードに抗生物質を入れて
    食べさせました。
    今日まで3日ほど薬を入れたら傷も少し枯れたような気がします                           
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    白ちゃん動じません
    むねおは白ちゃんが来ると一挙一動見つめています



 地震  ・列島毎日揺れます・
このところ、この地もよく揺れています。
家の下あたりでドンとか(軽く)、家のどこかがキシッとか、そうすると、ねっ今地震?時間を確認して、しばらく3~4分するとテレビが各地の震度をテロップで流す。
それが日に何回もある。
宮城県沖、福島県沖と最近は福島や茨城、一部関東へと震度も4~5と強いのが来ている。
地震の発生をネットで見ると日本列島絶え間なく揺れている。

思い返すと自分が体験した強烈な地震は3回だ。
忘れもしない1978年6月12日の宮城県沖地震、2011年3月11日の東日本大震災、同じ年の4月7日の夜中の宮城県沖地震?(東日本大震災の余震とも言われる)
この地は過去の記録に鑑みると約37年周期で地震が起こるといわれている。
もし4月7日のが宮城県沖で起きると言われている地震でなければあと3~4年後に、また大地震が来ると言うことなのか。

いつも忘れる頃に来ると言う地震だが、この東日本大震災での規模や最近の地震の頻度は、必ず来るであろう地震の想定外は許さない雰囲気が列島でありつつある。
これは喜ばしい事だが、遅いなという気は歪めない。

日本列島ドカンドカン揺れているのに、そんな所に54基もの原発があるなんて恐ろしい。

原発は止まっているからといって安全ではないことは今回の福島の件で知ったと思う。止まっていても常に冷却しなければならない。
宮城の女川原発は3月11日の地震でも冷却ポンプが一本だけ生き残り、4月7日の地震の時は3月11日の地震で生き残った冷却ポンプもダウンし、かろうじて3月11日の地震の後修理した中の冷却ポンプの一本がつながったという危機一髪状態だったのだ。

あきらかに地震が原発を壊しているのに、北大の奈良林直氏はいつかの・朝まで生テレビ・で、原発が安全な例が、女川では地震の時に住民が原発に避難して助かったのだと言っていたのだ。原発は地震には強いなんかとぬかしていた。
専門ならば、東日本にあるだけの原発だけでも状況を自ら調べてから公言してほしい。

地震予知の話には興味がある。
今まで3回大地震を経験しているが、思い当たることがある。

1978年当事は9階建てのアパートの8階に住んでいて、西側の公園の下は沢になっていてそこにはキジが沢山いた。地震の3~4日前から夜になってもうるさいくらいに鳴いていた。昼に子供を遊ばせながら友人と・最近は夜随分キジがうるさいくらい鳴いていたね・と話をしていた。そういえば今日はキジも鳴かないし随分静かだねと話していた日の午後に震度4(地区の震度)の地震があり、その後夕方、宮城県沖地震がきたのだ。
発表は震度5強と言われていたがその揺れ方は半端ではなかった、室内で立っているものはほとんど倒れた。この地震が今の所に引っ越す機会になった。

東日本大震災の前(2日前くらい前)にも震度4(地区の震度)くらいの地震があった。
その地震は変な揺れ方をした。ガタガタとこないでユッ~サユ~ッサと周るような感じを憶えている。

4月7日の地震(震源地は宮城県沖)の前日には以前にブログにも書いているが、我が家の殺虫ドン(ガマがエル)が庭で動けなくなっていた。まだ寒く出てくる時期だはないので畏怖かったものだ。
次の日の午前中に震度4(地区の震度)の地震があり、近所の人とまた地震が来るかもねなんて話していたら、夜中に大きな揺れが来た。

これらは地震の後、そういえば、と思い浮かぶことだけれど、大地震の起こる1~2日前、またはその日の何時間か前には震度4くらいの地震があった。
あくまでもその地域が震度4くらいに揺れたら、局地的な大地震は気をつけたい。
多分その地域だけには何か?という事が起こっているかもしれない。

皆さんの地域に震度4のような揺れが来たら・もしかしたら・と次に来るかもしれない大地震を考えてみてもいいのかも。
(震度4でもかなり揺れるが5強はまた違って凄い揺れだったし、6強の東日本の大震災の2度揺れのときはつい声が出てしまった。4月7日の地震は短い時間だったけれど、凄い揺れを感じたその時は近所の瓦屋根が多く落ちていた)

地震はこの土地に住んだ以上仕方の無い事と思う。そして過去の地震を教訓に立ち上がってきていたのだ。
でも、最近は物凄く地震が恐ろしい。
原発がどうなるかわからないからです。
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# by axcel05 | 2012-03-05 23:42  

うるう年の別れ

      ぎゅうぎゅう
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    宅急便を作ろうと思ったら、早速来ました、むねおちゃん
    しまらない体をぎゅうぎゅう詰めておりました

      傷だらけの大将
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     この大きさは相当なものです
     この場所は本当は・しまちゃん・(訳あり猫)の餌場のはずが、堂々と占拠されています
     おまけに外から家の中を覗いています
     勝手に・しろちゃん・と呼んでいますが体はかなり傷だらけの灰色です
     どうもこの辺のボスらしい 
     特に顔の傷が痛々しい・・・・どうにかならんかぁな!
     
     


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                   ムーンちゃんとの別れ
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1997年8月31日生まれ、14才6ヶ月の生涯でした
ムーンのことを知っていた皆様には励ましのお言葉を頂きありがとうございました
亡くなる3日前までトイレに行く為起き上がっていました 
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ムーンは薬もちゃんと飲んで重湯状態にしたフードも飲み込んでくれました
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でも黒い下痢が始まり、生きようとしていたムーンの闘いは終りました。
ムーンは我が家に生まれ、先輩猫のベアボーや、タカベーに遊んでもらい、捨て猫だったむねおを育てました。
母ちゃんにはとくに忠実な番犬でした。性格は繊細で臆病、とくに大震災の後は一時も母ちゃんの傍を離れようとはしませんでした
そんなに近くに居たのに脇の下のシコリにはまったく気が付きませんでした。ムーンは母ちゃんの毎日4キロの散歩に付き合ってくれていたのに。
昨年取り除いた脂肪細胞腫の再発の診断を受けてからはガタガタと見る間に弱りました
背中を撫でながら奇跡を願いましたが叶いませんでした
こんなに早く逝くなんて、本当に癌の怖さを知りました
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ムーンの母犬ハナちゃんは迷い犬で我が家で17年過ごしました。その中で一度脱出した時にムーンを授かったので父犬はわかりません。
妊娠に気がついた時には生まれる寸前でした。しかも、生まれたのは14年前のイギリスのダイアナ妃の交通事故の大報道の真最中でした。突然に、しかも忘れられない日に生まれて、昨年まで病気に縁がなかったので母犬ハナちゃんを超えるくらい長生きすると思っていました。
振り返ればこの30年間、大型犬から小型犬まで7匹の犬を飼い、常に複数の犬がおり、犬の居ない日常はありませんでしたが,昨年ももちゃんが亡くなりムーンちゃんは最後の犬でした。
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# by axcel05 | 2012-02-29 01:41  

年末から年始ー2

      好々爺 タカベー
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     良い場所があったね!!
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     マイペースなタカベーそして、大抵は一匹でいる
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     なのに・・・むねおは・・・
     ムーンと一緒
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     そして、真夜中のムーンの給水時間にお付き合い
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ムーンは歩けなくなった
そして、自分では食べられなくなった

だから毎日何回かに分けてミキサーにかけどろどろにした療養食を注射器で流し込む
更に脱水にならないよう同じように水を注射器で飲ませる

いろんなことに興味を持つむねおは母ちゃんの傍で見守る
ぐびりぐびりと飲み込むムーンを見ながら奇跡を信じたい母ちゃんがいる



     2012年元朝参りに行く
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例年は二年参りを続けていたのですが今年は2日にゆっくり参拝した
不思議な事に思想信条とくに持たない母ちゃんは何故か三十年以上も二年参りを続けていたのです。
その神社が実家に近い事もあり、帰りはいつも実家に寄り熱いお茶を飲んで一番早い”おめでとう”を言っていた。
母が高齢になってからは神社からの長寿のお守りと、少しばかりのお年玉をおいてきたものでした。
その母も今は思い出の中です。
・今年のおみくじは吉・母ちゃんは吉が好き、今まで殆んど吉には当たらなかったなぁ

     今年のおせち
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今年は夫婦、茂子さん、息子、息子の友人と5人でおせちを囲みました
今年のおせちは殆んど母ちゃんの手作りで、震災の影響を受け華やかさには欠けたが、仙台の蒲鉾だけは整然とお重に納まって場を支えてくれていた。

この時は、甘いもの大好きな茂子さんはお肉、きんとん、あづき、餅なし雑煮をおいしそうに食べていたのに、1月11日に具合が悪くなり救急車のお世話になってしまいました。
前の日に食べたかぼちゃやあずきを誤嚥してしまい誤嚥性肺炎を起こしたのです
今は随分回復して退院も間近いですが、茂子さんの食生活がちょっと不安な母ちゃんです。

昨年は色々とありがとう!!
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# by axcel05 | 2012-01-30 01:17  

年末から年始

      実は・・・
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     むねおの顔もくもりがち


     ムーンは具合が悪いのです
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     ずいぶん頑張っていますが力尽きそうです
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     めずらしく3匹一緒
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     この2匹はいつもだいたい一緒です
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昨年の1月16日足のしこりを発見し、24日に手術を受けたムーン
90パーセント肥満細胞腫を切除したはずでした
2ヶ月たった頃から元気に、嬉々として散歩もしていました
夏頃から散歩のほかに母ちゃんが友達と始めた団地周りのウォーキングにも元気に参加していました
ムーンは時間が来ると玄関で母ちゃんと出かけるのを待ちました
母ちゃんの左側にきっちり付き、母ちゃんに合わせて歩きました

木枯らしが吹きはじめた頃、後半になると遅れ気味になり、突然歩けなくなり、抱っこしたら前足の腋の下にしこりがふれました
12月11日に、病院で手術から正に一年後に再発の診断が下りました
その日から排便以外の散歩は禁止、なるべく脇の下に刺激を与えないようとのことでした
楽しく歩いたはずの日々を振り返り、母ちゃんはものずごく後悔しました

2週間続けた抗がん剤は思ったより効果はなく、年末からインターフェロンの治療をしています
抗がん剤で食欲が落ち、ガタガタと体力が落ちたような気がします
療養食も食べられなくなり、ミキサーでおかゆや豚肉や野菜をおもゆのようにして注射器で食べさせています
腎臓の機能も落ち腎臓の薬や、貧血もあり鉄のサプリも呑んでいます
昨日まではちゃんと何とか飲ませていたのですが、今日は殆んど飲めません

でも関心に今のところオシッコには突然よろよろ立ち上がり、ふらふらしながら行くのです
律儀だなぁムーン  涙だが出るよ
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# by axcel05 | 2012-01-26 00:39