今年も残すところ・・・

取ったどぉ~むねおの定位置を堅持したタカベーー
パソコンのスタンドを点けるとわれ先に場所取りをするベアとむねお
いつもはむねおだが、この所タカが死守している。人がいないとケンカが勃発することもある。
張本人はタカベーだ。
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狭くても温かく、心地いいのでしょう!

むねおはというと・・・ふてくされて何故か袋の中
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そこうしてパソコンに向かっていると、ヒーターの前にはムーンとモモ、ベアはすぐ傍のソアァに寝ている。レオはOと2階に引き上げた。
ブログを始めてから、ハナ、アクセルと別れがあった。いずれ別れが来ると分かっていても寂しいものだ。傍の特等席で寝ているベアも持病のこの冬の再発を乗り越えてほしいものだ。
今年も元気で乗り切った可愛い子たちに乾杯 067.gif

振り返ると・・・
今回も27日から何となく正月の為の準備に入った。
最初はあんこ作りから始めた。28日は買い物で29日~30日先程まで時間のかかる煮しめを作っていた。レンコン、竹の子、紺屋豆腐、昆布、ごぼう、里芋(自家製)、椎茸、コンニャク、人参、絹さや、を種類別に 酒、みりん、さとう、塩、薄口醤油、だし汁で汁がなくなるまで煮つめるので時間がかかる。
今年こそ簡素化しようと思っていても、気がつくとキッチンに立っている。
そして、合間に松前漬や酢の物、巻物や魚の漬けの下こしらえをし、明日栗きんとんで終わり。
c0136296_330590.jpg今年もおせちのセットが今日届いていた。
今はひとつひとつが包装されており、衛生的で味もよくなっている。
Jは一緒に正月を迎えられるが、Rは遠く離れた所で、どんな新年を迎えるのかなぁ。



それにしても・・・
今年は国の内外に憂い事が多くあり、Jも異国にいるので、常に感心をもっていた。
12月に入ってからもイスラエルとパレスチナの戦争で、もう400人にものぼる人が死んでいる。
早く停戦になることをせつに祈りたい。

国内でも不況の風が吹く。
グローバル化を声高に叫び、とアメリカ金融至上主義に追随していた日本はリーマンショックの波を受け揺れている。
今まで黒字だった大企業は市場の未来が危ないと見るや、経費としか見ていない労働者(非雇用)の解雇を決めるし、冷たい世の中になった。

以前に何気に見たテレビ(NHK衛生)で、アメリカの大金持ちの一人ビルゲイツ氏ともう一人の大金持ち(名前を忘れたが)の話に聞き入った。

彼らは自分達が使いきれない資産を持っていることを自覚していて、基本的には子供にその様な財産を受け継がせなくてもいいと思っているといっていたが、子供たちに持っている資産のほんの少しを分け与えても、普通生活していく上で一生生活していける額になるだろうと語る。

で、彼らの凄いところは慈善活動に資産を使う(使っている)と言う。
そしてその時、アメリカの経営者はお金を多く貰い、そして税の上での優遇をうけている。
本来なら金持ちにも累進税でもいいとまで言っていた。

日本でも貧富の差が大きくなっていると言われている。
まさにそれは、長く続いた政権がアメリカを見つめ続けていたから、と思わずにはいられない。
企業が潰れたら雇用も危なくなるとの危惧説に、税金も投入されているし、銀行は法人税も払っていないと言う。企業の法人税も不況と言う名の元に更に下げられようとしている。
金持ちが優遇されている日本なのだ。
好景気の時の内部保留金のことも取り上げられているが、伝えるマスコミも及び腰だ。

無料で見ているテレビにはスポンサーがいる。
新聞だけはと思っても、新聞も社主の思惑が感じられる。

ねじれ国会と言われて、今まで見えていなかったことが随分見えてきた。
それがあったから、私たちは騙されてきたと言うより誤魔化されていたと言うべき事のなんと多い事がわかってきた。
おおざっぱに引き合いに出される金額の差の何と多い事か。2~30億、1~2兆等。
その差は10億であり、1兆円だある。本当に試算はしたんだろうか。その資料は誰が作成したの?と金額の多さに思わず?が湧く。
会計検査院よりオンブズマンが必要だ。

仕事が出来なくなる老後のセーフテーネットはかろうじて生活保護しかない。それも受理は簡単ではないらしいし、そのためにも年金 (共済年金は掛け金も高いけれど、運用は慎重に損失も出無いようになっている) は安易な運用などしてほしくない。今までの積み立てた分も潤沢に使われる仕組みになっているらしい。年金は運用禁止の国もあるというのに。

ふ~~~~~っ!!!

話はず~と変わりますが・・・朝まで生テレビを良くみるが・・・
田原総一郎さん・・・年をとったんだか、何かにどっぷり浸かりすぎたか、司会が鼻につく。

枡添厚生大臣・・・調子がいいし変わり身も早い。庶民派を装う注意人物。

竹中平蔵さん・・・日本経済のグローバル化、その為の規制緩和をあんなに力説していたのに。最近は又、数値や事例を用いて批判をかわすごとく、立て板に水のように持論を展開している。
気をつけよう!都合のいい数値と事例を挙げる巧みな話しに!


ジュセリーノ・・・何年か前から気になる存在。予知夢なんかと一笑にふす人もいるけれど、事実はあるのです。中国の大地震の時、思わずメモしていた手帳を探した。予想されていた月日は外れていたけれど、ますます気になる存在になっている。


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今年もいろいろありがとうございました
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by axcel05 | 2008-12-31 23:26  

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