寒い4月!

むねおですー何を見てるのでしょう
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c0136296_0164469.jpg母ちゃん
   遊ぼう!



テレビを見ている時などに甘えてくる





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何をしてもされるがまま

だから病院の薬などは飲ませやすいのだ!(今、便秘の薬を飲んでいる)



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「何!母ちゃん」

この顔
・おっさん顔・だ







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僕、眠くなった










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そして、
だらしなく眠る

母ちゃん動けない!









   女川原発再稼動に反対
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最近思うのは、現場を知り尽くしている人の言葉は重いと言う事、それだからこそ地震国には原発は造ってはならないのです。(3日のテレ朝報道ステーションの原発私はこう思う・に出演された福島第1で働いていた元技術者の木村氏の語り)

それに比べ専門家と言われる一部の学者先生方のうんちくの深さだけでは、放射能事故の収束には何の役にたたず、放射能のモンスターは扱いにく、手に負えない物なのに、経済のために原子力は必要と言う。


安全性なくして経済はないのです。現に今、日本のフランスだった福島は手足をもぎ取られています。豊かだった川や海は汚染されています。
学者先生方に言いたい、専門家なら事故の後の収速の方法も知らなければ専門家ではないと思います。そちらへ行き現場でうんちくを生かして早く収束させて欲しい。今の科学でもって収束が出来ないのなら、そんな危険な物は止めるべきなのではないですか?止めても地震や台風で、その後の冷却管理も大変でしょう。
廃棄処分も何年もかかり、負の遺産として残すのですから想像を逞しくする。

もっとおかしいのは政治家、昨日は稼動に反対と言っていながら今日はそれを撤回した枝野氏、彼の信念は何処にあるのでしょう。
政治家の再稼動の判断?私は分からない!!
福島の4基の原発がまだ放射能を出し続けている。爆発当初よりは随分少なくなったとは言われているけれど、あの広大な敷地と破壊された建物郡を見て多難な前途を思わずにはいられない。
現場で収束作業に従事している方達には本当に頭が下がります

再稼動と言う鍵穴の鍵を持つべきでない人が持ってしまっている。それが現実だ。(医院の待合室で読んだ週刊誌から)この焦燥感はなんだろう

女川原発再稼動反対集会とデモ
昨年、女川原発も危機的状況にあった事を一年たった今、朝日新聞の全国版で3月25日から4回に分けて掲載された。
1-外部電源、30時間1回線だけに 
2-タービン建屋消化に8時間(津波の前に火災発生)
3-津波流入、排水完了は5日後
4-危機対応の前線本部が水没
以前、ブログに書いたと思うが北大の奈良林氏がテレ朝の朝まで生テレビでの不用意な発言がはっきりした。
氏は原子力センターには住民も避難してきていたのだから地元に貢献していると言っていた。しかし。現実はセンターの職員や避難していた住民20人のうち13人は亡くなっていたのです。

3月の20日に青森や福島や女川原発の現状の話を聞く事が出来た。そしてその後は行進に参加した。

あの日の地震の揺れは忘れたいけれど、忘れない。あの揺れで何かが壊れ原発で火災も発生しているのです。消したくても119番もNTT回線が使えない、衛星電話で繋がっても消防車が地震と津波被害で現地に向かえなかったと聞きました。
南に福島原発、北に女川原発、ちょうどその中位置にある仙台なのです。
放射能に街の堺、県の堺はないのですから、安全協定はもはや地元だけではないのです。
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by axcel05 | 2012-04-05 01:07  

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