30度超えー2

     お疲れのようです
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     昼は暑くても夜はいくらか涼しくなる
     むねおは母ちゃんが新聞の切り抜きをしようとすると、こうして新聞の上にごろり
     たかべーは寄る年波には・・・随分痩せたかな・・・・食欲あるからこの夏も乗り切って欲
     しい


     野良のしまちゃん
     最近は食事時になると待っているし、たまにはくつろいでいる
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しまちゃんには尻尾がない
しまちゃんとの出会いは震災の前の年、夏から秋にかけての近くの3丁目公園
ムーンとの散歩のときでした
ムーンが何かを見つけて紐を引いたので、そちらを見ると草むらの中にうずくまった猫が居た。
私と目が合っても逃げないので近づくと、やっと更に深い草むらに逃げた
その時後ろがびっしょり濡れているように見えた。それが血だった。そして尾が無いようだった。
多分その時は傷のために動けなかったのでしょう

散歩の帰りに、うずくまった姿が見えたので家に帰り猫缶に抗生物質の薬を入れて最初見かけた所に・しまちゃん(勝手にその時とっさに付けた)ここにご飯置くよ・と声がけして置いて来た。
それから3日くらい朝と夕方に薬を入れた猫缶を同じ所に置いて来た。
いつもきれいに食べていたから薬も効いたのでしょう親指くらいの尻尾の傷が黒くなってきた。
あの出血は尾がちぎれたのか、ちぎられたのか、もともと小さな尾が何かで怪我したのか、今だに分かりませんが、しまちゃんは尾が無いのです。

元気になると余り会えなくなりましたが、いつも猫缶をポケットに入れて、見かけると・しまちゃんおいで・と声をかけました。
そして地震の後、夏にかかる頃、我が家の庭の木の下になんと・しまちゃん・がじっといるではないですか。
びっくり!しました。
私が公園でしまちゃんを捜して猫缶置いていたのに、いつの間にか逆に我が家を突き止められていたなんてね。
まあ、それからは我が家の外飼い猫にしました。
本人(猫)が望めば家猫に歓迎なですが、なんとも用心深く、餌を食べるとしばらく居て、又何処へ行ってしまいます。冬には庭の犬小屋に落ち着いたと思ったら、あの白ちゃんが現れて追いかけられて、犬小屋の場所を明け渡してしまったのです。
しばらく我が家にも姿を現さないので心配していた時期もあったのですが、白ちゃんが来なくなってから、今は、朝に夕なに家猫の餌の時間に外猫しまちゃんもちゃんと座って餌を貰うのを待っています。

何があったのか分からないが、凄い警戒心で用心深く、近くに行くとすぐ逃げてしまうのに、網戸の外から私たちを見ているしまちゃんです。




     家庭菜園
     コンパニオンプランツと植える
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     上から
     ピーマンとマリーゴールド
     ナスとパセリ
     トマトとバジル
     きゅうりとマリーゴールド
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by axcel05 | 2012-07-31 02:47  

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