タカべーの病気

今日はアクセルの病院の日、治療が済んだ後、タカベーを見舞って来た。
麻酔もすっかり覚め、Yを見つけると、いつものニャオ二ャニャ~と鳴き出した。声をかけると
もう大変、思いっきり二ャ~ニャ~鳴き出した。このまま元気になってほしい。
まだ管が入っているのでじかにオシッコをすることは出来ないが、このまま行けば明後日退院の予定と言われた。
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またしても・・

タカベーがまたまた、また下部尿路疾患(尿路閉塞症)になってしまった。
おかしいと気がついたのは6日、ベアとかむねおが近づくとおこりっほく、トイレを気をつけてみていたらオシッコの塊が親指大、うむっ!そして何回かトイレに行く。前回、前々回と苦しんだ姿を見ているので7日すぐ病院に行く。7日の先生は・オシッコがそんなに溜まっていないので明日まで様子をみましょう・と言う。・・・しかたない。せっかく苦しまないうちにと思っていったのに。
案の定、家に帰ってからはトイレ、トイレ、トイレと家中のトイレに座るも、もうオシッコは全然でない。
・困ったねぇ~タカベー明日すぐ病院に行こうね・と言うと、訴えるようにじーっと見る。夜も寝られないようだ。Yも寝不足。
8日は午前中に病院に行く。やはり午後から手術入院となった。
手術前の血液検査や点滴で、Yが家に帰ったのは3時近かった。
手術が終了したのは5時半ごろ、6時半ころ面会に行ったらボーっとしていたが、声をかけると
ニャニャ~と鳴いてくれた。

手術前、点滴準備まで診察台で固まっているタカベー
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オシッコが出ないというのは本当に苦しいと思う。
(これがひどくなると、体に触らせないし、鳴き声もウオ~と変な、悲痛な声で鳴く)

じーっとしている(でも眠れない)  それかトイレで頑張っている(でもオシッコしたいが出ない)
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今回タカベビーは同じ病気で3回手術をしたことになった。
18年1月5日、11月27日、そして20年1月8日。約1年おきに具合が悪くなっている。
この病気は冬場に雄猫に多いそうで、猫がMgが多い物を食べると結石症(ストルバイト結石症、シュウ酸カルシウム結石症)になり尿道が詰まるのだ。そして早く気がつかないと尿毒症になり死に至る。これで死ぬ猫はかなりいると言う。
最初に発病したときはとにかく変な声で鳴くので、何処か痛いのかと思い病院に連れて行ったらすぐ手術ですと言われ、危ないところだった。幸い3日で退院できた。
この時に食事の注意をうけた。
ひかりもののの魚類はだめ、鰹節だめ、等。そして療法食も処方された。しかし、タカベーは無類の魚好き、他の猫は食べないが刺身も大好きだ。療法食も他の猫も食べるし、タカベーも皆の餌を食べる。お手上げだ。
2回目はハプニングがあった、早めに気付き連れて行ったのだが、オシッコが出ないのに点滴の滴量が多いのだ。その時の担当の先生に・オシッコが出ないのにこんなに点滴を落としていいのか・聞いたのに・大丈夫ですよ・と言われた。
手術前まで点滴に付いていたがYが触っても膀胱は真ん丸くなっていた。その後はお任せしてRと一応家で待機するため帰路についたが、まだ家に着かないうちに病院から緊急連絡が入った。手術中に膀胱が破裂したので来てください・と。
すぐUターンして病院へ。幸い縫合して、危機を脱した。だから入院も1週間以上だった。

だから、今回点滴の時には1番に先生に聞いた。点滴の滴量のことを。今回の担当の先生は
・前の件もあるので1時間10ccにしぼりましたから・と言ってくれたので安心した。^^

この病気には、水をたくさん飲んでオシッコをたくさん出すのが大事なのだ。だから療法食を食べると水が飲みたくなるように出来ている。
今度は十分にphコントロール食を食べさせようと思う。
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by axcel05 | 2008-01-09 22:44  

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